洗顔で気をつけていること

洗顔はスキンケアの基本です。

メイクや皮脂汚れが肌に残っていると、残った汚れが酸化をして肌トラブルを招きます。そのため、毎日洗顔方法には気をつけています。

洗顔の前には手を洗います。手には雑菌や汚れが付着をしていて、その手で顔を触ると肌のダメージになります。また、手を洗うことで洗顔料の泡立ちがよくなります。

洗顔料はよく泡立てるように気をつけています。たっぷりと泡を作れば、洗顔時の摩擦を抑えることができます。

洗う順番にも気をつけています。最初にTゾーン、次に頬を洗います。

口元や目元など乾燥しやすい部位は、泡をのせるだけにします。

洗顔料の洗浄力でこすらなくても汚れを落とすことができます。

洗顔の時間は長くても1分です。長時間洗っていると、肌に必要な潤いが奪われてしまい、肌が乾燥してしまいます。

熱いお湯ですすぐと肌の潤いが流れてしまうので、すすぎのお湯の温度は35℃程度です。

すすぎ残しがないように、しっかり丁寧にすすぎます。あごや髪の生え際はすすぎ残ししやすいので、念入りにすすいでいます。

すすぎときにも肌をこすらないように気をつけています。

顔の水気を拭き取るときにもこすらないようにします。

タオルを優しく顔に押し当てるようにすると、水分を吸い取ってくれます。

季節ごとのスキンケアをすることが大切

私は、季節ごとにスキンケアの方法を変えて、美肌作りに励んでいます。

今は、紫外線が強く降り注いでいる時期ですので、帰宅してから就寝前に、必ずビタミンCを使ったパックをしております。

ビタミンCが含まれている化粧水を使ったコットンを、そのまま何枚かに割いて、コットンパックをする時

もありますし、また時間がある時には、何種類かのビタミンCが含まれている、フェイスパックをする時もあります。

ビタミンCには、シミのもととなるメラニンの生成を抑える働きがある他にも、実は、毛穴を引き締める効果もあります。

私は、もうアラフォー世代なのですが、暑い時期の大量の皮脂の分泌と共に、毛穴の開きが目立つようになってきましたので、美白ケアと共に、毛穴ケアが出来るビタミンCでのスキンケアは、今の時期は、欠かせないものとなっています。

ビタミンCでのスキンケアは、大変なイメージがあるかもしれませんが、化粧水もそれほど高いものは使っていませんし、またフェイスパックも、7枚入りで¥300から¥400くらいのものを使っています。

何もしないままで、後になって、季節に合ったスキンケアを始めようと思っても、その時こそ費用がかかってしまうかと思いますので、何事も早めに季節に合ったスキンケアを、行うことが大切だと思います。

さっぱり気持ちいい冷やし雪肌精はおすすめ

雪肌精は中学生のころから使っていて使用歴は20年になります。

夏場の日焼けが気になる時期やシミが気になったときなど一年中ストックして使っています。

乾燥肌なのでクリームを重ねて使うことは必須ですが、いかにも効きそうな薬草っぽいにおいとすーっと浸透していく使い心地が好きでどうしても手放せないアイテムのひとつです。

最近ガッキーの冷やし雪肌精のCMを見て、この使い方があったか!と目からうろこが落ちました。

確かに日焼けしたあとの肌に冷やして使ったら最高に気持ちよさそうです。

さっそく3歳の息子をベランダに作ったプールで遊ばせているあいだに雪肌精を冷蔵庫にスタンバイしました。

息子のお水遊びに1時間弱付き合うと7月の日差しと熱気で予想通り顔は真っ赤になりました。

待ってましたとばかりにコットンにたっぷり雪肌精をしみこませ肌に乗せると砂漠に水が滴るようでした。

ほてって真っ赤になった顔はすーっとクールダウンされ、薬草の成分(?)が肌の奥へ到達するような気がしました。

これならシミもばっちり防げるのではないかと感じました。ガッキーのような透明感のある素肌を目指して、この夏も雪肌精で乗り切りたいと思います。

スキンケアコスメは生理前と後で使い分ける

スキンケアは生理前と生理後の通常運行時とを使い分けています。なぜなら、生理予定日のだいたい1〜2週間前の状態と、生理後2週間ほどのお肌がいきいきとしている、けれどやや乾燥気味な状態では、合うスキンケアコスメが違うからです。

生理予定日の1週間前ぐらいの状態ともなりますと、お肌が荒れ出してきている状態なのですよね。生理予定日の1週間前ぐらいとなりますと、ニキビはできるのになぜか乾燥気味になるというか。まあ難しいような状態のお肌なのです。

ですからスキンケアコスメにしましても、生理予定日の1週間ぐらい前になりますと、いつも使っているものですとまあ合わなかったりするのです。

とくに口の周りは通常のスキンケアでは乾燥してしまっています。ですから口の周りだけ追加で美容液をつけて補ったりするわけです。美容液は夜にもつけているのですが、生理前の肌までナーバスになっている時期は、さらなりケアーが必要だというわけなのですよね。

けれど全体に乳液をぬりますと、顔の脂分が多過ぎてそれでニキビのもとになるのかなぁとも思って控えているというわけです。

そしてまた、化粧水だけをつける箇所もあったり、場合によってはスキンケアコスメ自体を別のものを使ったりとまあ忙しい状態なわけです。面倒臭いですね。